Know the people

大槻 海

2008年12月入社

設計・インテリア担当
この地域に住みやすくてカッコいい家をもっと増やしたい!

レクサスホームへの志望動機を教えてください

建築の仕事に携わっている祖父と父の影響で、幼い頃からインテリアが好きでした。しょっちゅう自分の部屋の模様替えをしていて、ドアの色を塗り替えたり、カーテンレールごと変えたり、自分の部屋をいじって遊んでいました。そうするうちに「インテリアのことを考えるのは楽しいから、建築に携わる仕事につきたい」と考えるようになり、祖父と父の背中を追うようにレクサスホームに入社しました。
レクサスホームは、家好きのスタッフが多いところが魅力です。ほとんどのスタッフが日常的に家の情報を収集していて「あそこの家がカッコいい」「インスタの写真見た?カッコいいよね」といった話ばかりしています。こういう環境にいると、自然と自分も家のことを調べるようになりますし、負けないように勉強しようという気持ちになります。年齢の近いスタッフも多いので、日々切磋琢磨できる環境です。

仕事をする上で大切にしていること、やりがいはなんですか

1組のお客様に対して、土地探しからインテリアの仕様決めまで、現場監督に引き継ぐまでのすべての工程に携われることにやりがいを感じます。一般的な住宅会社では、お客様と話をする営業、間取りを考える設計、内観デザインや設備を考えるインテリアコーディネーターと分業になっていることが多く、部分的にしかお客様と関われないことがほとんどです。しかし、レクサスホームでは、1人の設計士がお客様と密に関わることを大切にしているんですね。それは、「大切な人のために家づくりをする」というカルチャーを大事にしているからで、大切な人に家を作ってあげるからには、寄り添って考えてあげることが大事です。
そのため打ち合わせを重ねるうちに、お客様と仲良くなることがほとんど。食事に誘われることも少なくありません。プライベートな時間での会話が家づくりのヒントになることも多く、提案時に「なんで私の好きなこと知っているんですか?」と驚かれることもあって楽しいですね。お客様の好きを正確に捉えた家を提案できた時は、一番嬉しいですよ。

3年後の目標を教えてください

私は「福知山や舞鶴、さらには京都全域にもっと住みやすくてカッコいい家を増やしたい」という気持ちで家づくりをしています。カッコいい家が増えると、感度の高い人が集まってきて地域全体の暮らしがもっと豊かになると思うんです。同年代の人が憧れるような地域に育てていくことが、最終的な目標です。そのため、レクサスホームのデザイン力をもっと高めて「レクサスホームの家はおしゃれ」とお客様に支持される住宅会社にしていきたいです。そして、3年後には京都南部にも出店したいと思っています。
また、個人的には庭などの外構デザインにも挑戦したいと考えています。家は建物のデザインだけでなく、庭や駐車場スペースなど外構デザインがとても重要です。建物を設計した設計士が外構も手掛けると、さらに良い家になると考えているので、すぐにでもチャレンジしたい領域です。

大槻 海さんの一日の流れ

8:40

スタジオオープン準備

10:00

お客様と打ち合わせ

12:00

ランチ

13:00

お客様と打ち合わせ

15:00

プラン作成

18:00

資料収集