Know the people

大槻 凌

2012年9月入社

設計・インテリア担当
京都のカッコいい家といえば、レクサスホームという認知を広げたい

レクサスホームへの志望動機を教えてください

創業者で現会長の祖父に「レクサスホームを成長させるために手伝ってほしい」と誘われたことが入社のきっかけです。レクサスホームのスタッフはみんな「京都の暮らしを支えていく」「この地域の住宅デザインのレベルをあげる」といったプライドを持って仕事をされていたので、ここでならビジネスマンとしてはもちろん、人としても成長できると思い入社を決めました。
レクサスホームでは、積極的に外部研修を行っていますので、他社の設計士と交流する機会が多くあります。外部研修は、会社では分からない情報が手に入りますし、設計士としての視座を高めるとてもいい機会になっています。私自身も外部の方とコミュニケーションを取ることで「もっと勉強しないといけない」「お客様のためにここまでやっているんだ」と刺激を受けることが多いです。研修がなければ、いまの私はないと思います。

仕事をする上で大切にしていること、やりがいはなんですか

お客様とお話をして間取りやデザインを考えているときが楽しい時間です。お客様がこの家でどんな暮らしをしたいか、何が好きで何が嫌いか、10年後にどんなライフプランを描いているかをイメージしながらプランを考えるのですが、間取りを描いているときにお客様が暮らしている風景が見えたり、家でどんなストーリーが紡がれていくかが見えるときがあります。その瞬間がとても楽しいですし、ストーリーが見えたプランは、ほとんどのお客様に喜んでもらえます。
大切にしていることは、お客様の要望を尊重しつつもプロとしてのご提案をすること。なぜなら、お客様が「こうしたい」と思ったことが、必ずしもお客様の満足につながる家になるとは限らないからです。家づくりのプロとして「これは後で後悔する」と思ったことは絶対に伝えます。それがお客様の満足につながるだけでなく、レクサスホームのブランドを守ることにもなるからです。

3年後の目標を教えてください

個人的な目標は、設計力をもっと高めていくことです。日々雑誌を読んだり、SNSで流行っている建物をチェックしたり、休日には府外に建物を見にいくなど、日々学ぶ努力をするように心がけています。
しかし、1番の勉強になるのはレクサスホームのスタッフと話をしているときですね。多くのスタッフが家が好きなので、「あそこの家がカッコよかった」「いままで見たことないデザインだった」というようなことばかり話をしているんです。スタッフと同じ目線で喋るためには、自分も新しいことを知っておかないといけませんから自然と勉強します。スタッフは仲間である同時にライバルでもあります。彼らに負けたくないので、勉強していくうちに自然と設計レベルも上がっていきます。その結果として、福知山・舞鶴を中心に、京都全域のお客様が「家を建てるならレクサスホームがいい」というブランドをつくりたいと考えています。

大槻 凌さんの一日の流れ

8:40

スタジオオープン準備

10:00

商談準備

12:00

ランチ

13:00

商談

15:00

現地調査

17:00

現地調査まとめ

19:00

プラン作成